IoT開発の仕事の未来

IoTの仕事はある意味、基本技術に関しては汎用化されているといっても過言ではないでしょう。モノのインターネットといってもそのモジュール開発によって単価が下がったり、軽くなったり、耐久性があがるといえるだけです。

むしろ、その仕事の未来を考えるのであれば、いかにサービスを提供することができるのか検討する能力にかかってくると思います。そして、企業としての技術力だけではなく提案力やサービス開発、さらにはメンテナンスを含めてトータルで抱えることができなければ継続的な受注を行う事は難しいといえます。

技術者の役割としてはいかにメンテナンスをしやすい仕様にすることができるかどうか、また物との相性をいかによく設計することができるかにかかってきます。それからは企業として企画部門や営業部門の力にかかってくるところがこれからは間違いなく重くなるはずです。

企業としてのトータル提案行うことで将来を大きく開けてくると思います。