中途採用のシステムエンジニアに求められる要件

システムエンジニアの転職希望者は、色々な実績や経験を持っている人が面接を受けにきますが、採用側で即採用したいと思える人は、過去の実績を多く持っている人を優先することは、ほとんどありません。。
大事なことは、その人がどんなスキルを持っているか、そして、そのスキルをどのように活かしたいのか、自分のピジョンをしっかりの持っている人が、採用要件の事項と考えます。
しかも、面接を受ける企業で、そのスキルを使い、具体的な貢献度合いや想いを語ることができる人ならば、大変有望な人材と言えます。
また、周りの人間との協調性が取れることも、重視しています。
転職組を受け入れる目的は、即戦力として活躍してもらうことです。
しかし、システムエンジニアの仕事は一人で成し得るものではありません。
チームとしての活動が必要なので、協調性を取ることができることも重視しています。
スタントブレイ的な傾向の強い人は、どんなにスキルを持っていても、ビジョンが明確に語れたとしても、決していい結果を生み出すことができません。
むしろ、周りとの軋轢を作るだけです。
面接をしている時に、こちらの質問に応えるだけでなく、積極的に自分の論理を展開して述べる人がいますが、その多くは人の話を聞くより、一方的に話す傾向が強いので、おそらく自分優先でしか物事を考えることができないタイプです。
このような人は、中途採用でも採用するケースは、全く皆無です。
自分のビジョンをしっかりと有しつつ、チームワークも図ることができる人を優先的に採用していくことになります。