社内IT件名の推進について

私は電車のIT推進件名の自部門の担当者として役割を与えられています。営業部門ですからSFAや顧客情報管理のサーバー管理など様々なIT件名がありますがどうしても日常業務が忙しくて自分事と捉えられない社員がほとんどです。

そんな中でも会社としてはきちんとした体制を整える必要があります。それぞれのメンバーがITの必要性を感じているもののそれがいかにメリットがあるのか、逆に導入しないことでどのようなトラブルがあるのかを自覚していないことが大きな問題だと捉えています。ですから、前者で起こったトラブルや成功した賢明をできるだけ多く紹介することで 、 ITを導入することのメリットをどれだけ私が自分の部門に浸透させることができるかが私のミッションだと考えています。

このように一方的に仕組みを押し付けるのではなく少しずつ理解させることで自然とITを推進していこうと言う機運を高めるのが私の仕事ではないかと考える次第です。

ITプロジェクトのリーダーがなすべきこと

社内でIT革新の大プロジェクトが発動して、そのリーダーに任命されたのなら、まず、プロジェクトの必要性、具体的な導入のシステムと運用の仕組みの構築、予算、導入・運用スケジュール等の概要や骨子をまとめ上げて、会社の経営層の理解を求めることが必要です。

社内の業務革新を行うためのプロジェクト発動なので、会社の理解がなければ全社員の協力や支援を受けることが困難だからです。

まずはこの手続きを最優先に行わなければなりません。

次に進めることは、プロジェクトメンバーとの意識共有です。

メンバー間の意思疎通が履かれていないとスムーズな進行を行うことができません。

目的を共有化することで、メンバー間の仕事をお互いに協力することで、プロジェクトの各項目を担当する各メンバーが自己の判断で仕事を分担しながら、遂行さていくことができるのです。

また、常に定期的なミーティング等を行い、各イベント進捗を確認し合いながら、全体調整を図っていくとも必要です。