IT業界の管理職として定期的に進行チェックを!

IT業界の管理職に求められることと言えば、やっぱり現場の管理になるわけです。プロジェクトが滞りなく進捗していくように、IT会社の管理職は努めなければならないわけですからね。
だからこそ、一人一人がちゃんと計画に沿って順調に進んでいるかを定期的にチェックしなくてはならないのですが、まあ忘れてますね。私だけではなく、他のIT会社の管理職の人もわりと忘れがちな傾向があることは否定することができないとは思うわけです。
というのも、プロジェクトの管理だけをやっているのでしたら、そりゃあちゃんと一人一人の進行状況をチェックできることでしょう。しかしプロジェクトチームのチーフのほとんどが、自分も現場の作業員の一人として仕事を進めていることが多いわけですから、ですからこそついつい忘れがちになってしまうわけです。
いや、まるっきり忘れているわけではないのですが、「定期的なチェック」のその定期の間隔が長くなりがちになってしまうのですよね。本当はIT業界の管理職としてはコンスタントにチェックしなくてはいけないとは思うのですが。理想と現実との間には違いがあるわけです。